日本の代表的な花とも言える桜。
毎年、お花見をしている人も多いのではないでしょうか。
しかし、有名なスポットは桜はきれいでも、人が多すぎて疲れてしまうということもありますよね。
そこで今回は、観光客があまり訪れない、東京の穴場的なお花見の隠れた名所を10か所ご紹介します。
静かで落ち着いた雰囲気の中で桜を楽しみたい方にぴったりです。
ぜひ参考にしてみてください。
東京の桜、観光客はあまり知らない名所10選
今回は、東京の桜の隠れた名所を10選ご紹介します。
- 小石川後楽園(文京区)
- 飛鳥山公園(北区)
- 東京大学構内(文京区)
- 荒川自然公園(荒川区)
- 六義園(文京区)
- 砧公園(世田谷区)
- 駒込富士見坂(文京区)
- 三鷹の森ジブリ美術館周辺(三鷹市)
- 小金井公園(小金井市)
- 清澄庭園(江東区)
それでは順に見ていきたいと思います。
小石川後楽園(文京区)

引用:https://x.com/KorakuenGarden/status/1636552855489499137/photo/1
小石川後楽園は、東京ドームの近くにある日本庭園です。
江戸時代からの庭園で、元々観光名所ですが、春にはソメイヨシノとしだれ桜が咲き誇ります。
庭園ならではの落ち着いた雰囲気があり、静かにゆっくりと観賞することができますよ。
桜が池に映る場所もあり幻想的だと人気があります。
住所: 〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目6−6
飛鳥山公園(北区)

日本最初の公園として指定された飛鳥山公園。
ソメイヨシノ・八重桜・しだれ桜・山桜など見ごたえある桜の木が植えられていて、「飛鳥山桜並木」が見応えがあります。
東京の中心から少し離れているため、観光客は少なくゆっくりと見ることができます。
しかし毎年、3月下旬にはお祭りが開かれているので、この期間は混雑する可能性があるので静かに見たいという方は注意してください。
住所: 〒114-0002 東京都北区王子1丁目1−3
東京大学構内(文京区)

東京大学の本郷キャンパス内には、桜が植えられていて春になるととても綺麗です。
特に、安田講堂前にあるしだれ桜が有名です。
時計台の真下にあり、写真スポットとしても人気なんですよ。
大学内ということもあり、観光客にあまり知られていない場所になっています。
他にも、キャンパス内の桜並木「三四郎池」周辺は美しく、見事な花を咲かせています。
住所: 〒113-8654 東京都文京区本郷7丁目3−1
荒川自然公園(荒川区)

季節ごとの植物や花が楽しめる荒川自然公園では、桜並木がありソメイヨシノなどが楽しめます。
自然に囲まれた環境で、落ち着いた雰囲気の中で桜を楽しむことができますよ。
バーベキューができたり、アスレチックが充実しているので、地元の住民に愛されています。
あまり混雑しておらず、静かに桜を楽しむことができます。
住所: 〒116-0002 東京都荒川区荒川8丁目25−3
六義園(文京区)

引用:https://x.com/RikugienGarden/status/1372735676722991104/photo/1
文京区にある日本庭園です。
庭園内の池の周りに桜が咲き、水に映し出される様子が綺麗だと人気があります。
夜には、ライトアップもされ幻想的な雰囲気が漂います。
内庭大門の先にあるしだれ桜が有名です。
他にも、ソメイヨシノ、八重桜が咲いていますよ!
桜の名所として有名ですが、日本庭園ということもあり、静かに桜を観賞することができます。
住所: 〒113-0021 東京都文京区本駒込6丁目16−3
砧公園(世田谷区)

砧公園は、大きな都市公園で自然が多いことが特徴です。
芝生広場やアスレチック、池があり、一年を通して楽しむことができるスポット。
砧公園では、桜の木が色々なところにあるので、混雑しにくいので他の公園と比べるとゆっくり見られる場所になっています。
ソメイヨシノ、八重桜が植えられていて、池に反射する様子が最も人気です。
敷地内が広いので、お弁当を持ってお花見にはぴったりですよ!
住所: 〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1−1
駒込富士見坂(文京区)
駒込富士見坂は、坂を登りきると富士山が見える坂道です。
坂道の両側に桜の木が並び、トンネルのようになっていて桜の花が咲き誇ります。
住宅街ということもあり、観光客は少なく落ち着いて桜を楽しむことができます。
天気が良ければ、富士山と桜並木を同時に写真におさめることが可能です。
インスタ映えスポットとしてもおすすめです!
住所: 〒113-0021東京都文京区駒込2丁目
三鷹の森ジブリ美術館周辺(三鷹市)

引用:https://x.com/GhibliML/status/1775019057282212177?lang=ar-x-fm
三鷹の森ジブリ美術館自体が、有名ではありますが、その周辺にも桜が楽しめるスポットがあります。
美術館内にも、桜の木があり、春には桜を楽しむことができます。
ジブリの世界観と桜がマッチする特別な雰囲気が魅力です。
また徒歩圏内には、井の頭恩賜公園があるので、もう少し桜を楽しみたいという方は寄って帰るのもいいですね。
住所: 〒180-0001 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83
小金井公園(小金井市)

引用:https://x.com/ParksKoganei/status/1773637327937482962/photo/2
小金井公園は、東京でも有数の広さを誇る公園です。
芝生広場や遊具、バーベキューエリア、池などがあり、家族連れやピクニックにも人気があります。
桜並木があり、公園を散策しながら桜を楽しむことができますよ。
都心から離れているので、比較的混雑してないのでゆったりと見ることができるのでおすすめです。
住所: 〒184-0011 東京都小金井市関野町1丁目
清澄庭園(江東区)

引用:https://x.com/KiyosumiTeien/status/1641349549846347778/photo/2
江東区にある清澄庭園は、江戸時代に造られた日本庭園です。
庭園内に池があり、その周りに桜の木が点在しています。
池の水面に桜の花が映り込む、幻想的な景色が楽しめます。
ソメイヨシノと八重桜が植えられていて、長く桜を見ることができます。
また桜を観賞できる道が整備されているので、歩きながらその雰囲気に包まれます。
アクセスしやすい場所にありながら、日本庭園なので静かに楽しむことが出来るのでおすすめですよ。
住所: 〒135-0024 東京都江東区清澄3丁目3番9号
まとめ
今回は、東京の穴場の花見スポットを独断と偏見でご紹介いたしました。
これらのスポットは、東京の中でも少し隠れた場所で桜を楽しめる穴場です。
人混みを避けて、静かな雰囲気で美しい桜を楽しみたい方にはぴったりの場所を10つ挙げました。
公園や日本庭園でも、場所を選べばあまり観光客に知られていないスポットがあります。
ぜひ、これらの場所を訪れて、東京の桜の新たな魅力を発見してみてください。
(執筆者:yama.246)