小学校入学準備でいらなかったもの7選!実際の体験談から学ぶ失敗しないコツ

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(写真:AI・Canvaにて作成)

「小学校入学の準備って何を買えばいいの?」と不安になることもありますよね。せっかくの入学準備、子どもにとってベストなものを揃えたい!と思うのが親心。でも、実際に入学してみると「これ、いらなかったな…」というものが意外と多いんです。

今回は、先輩ママたちのリアルな体験談をもとに、「実際に不要だった入学準備品」をご紹介します。無駄をなくして、賢く入学の準備を始めてみませんか?

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小学校の入学準備は焦らなくて良い

入学準備というと、何かと焦ってしまいがちですよね。「買い忘れたらどうしよう」「全部揃えなきゃ」と思ってしまうもの。でも実は、入学前に全てを完璧に用意する必要はないんです。

子どもが成長するにつれて、必要なものや使いやすいものが変わることもありますし、学校で指定されたもの以外は意外と使わなかったりすることも…。

大切なのは、「最低限のものを揃えて、あとは入学後に必要に応じて買い足す」というスタンスです。焦らず、無駄なく準備を進めましょう!

また、先輩ママたちの話を聞くと、「実際に通わせてみると想像と違った」という声も多く聞かれます。例えば、筆箱はシンプルなものが良いと思っていたけれど、実際にはキャップ付き鉛筆の方が使いやすかったというケースや、ランドセルも軽い方がいいと思っていたけれど、大容量の方が便利だったという意見もあります。

ここからは、実際に「買ったけど使わなかった」「なくても困らなかった」というものを具体的に紹介していきます。

小学校入学準備でいらなかったもの7選

実際に準備を進めた家庭では、「これは買わなくてもよかった」「意外と使わなかった」というアイテムがいくつもあります。ここでは、先輩ママたちのリアルな声をもとに、実は不要だったものを厳選してご紹介します。

すべての文房具を新調すること

「ピカピカの1年生だから、新品のかわいい文房具を揃えてあげよう!」と張り切って購入する方も多いかもしれませんね。しかし、入学説明会で配られたリストを見ると…鉛筆は2B・消しゴムは無地・下敷きは透明など、学校指定のルールが細かい!ということも良くあります。

特に「キャラクターものNG」という学校も意外と多く、お気に入りの文具が使えないことも…。

また、すべてを新調する必要もなく、家にあるものを再利用できるケースもあります。例えば、定規やハサミ、のりなどは家庭用のものや幼稚園で使っていたもので十分なことが多いです。

入学準備ふでばこ絶対コレ

高機能 or 高級ランドセル

「6年間も使うものだから」と、最新機能満載のランドセルの購入を考えていませんか?でも、いざ使ってみると… 重すぎて子どもが嫌がる というパターン、結構あるんです。

特に、「収納力抜群!」と宣伝されているものほど大きくて重くなりがちな傾向があります。実際はA4ファイルと筆箱が入れば十分なことが多いんですよね。

また、ランドセルは学校によってはリュックOKのところもあります。ランドセルは高価であるために、事前に確認すると無駄な出費を省けますね。

学習机

「小学生になったら勉強机!」と思って買ったものの、結局リビング学習がメインで、ほぼ使われなかったという声が多数挙がっています。

低学年のうちは親の近くで宿題をすることが多く、子供部屋用に買った学習机は物置化することも…。

また、学年が上がるにつれて、コンパクトなデスクに買い替えるケースもあります。

入学に合わせて、慌てて購入する必要はないので、お子さんの学習スタイルに合わせて検討してみても良いかもしれません。

高額なネームシールセット&ネームハンコ

細々とした教材や学用品に、「名前付けは大変!」と、特大のネームシールセットを購入しようと考えていませんか?でも、結局、手書きの方が楽だったというママも意外と多いんです。

シールは剥がれやすかったり、細かい部分に貼れなかったりすることも…。また、学校によっては「布製品は手書きで」と指定がある場合もあります。

同様に、ネームハンコのセットを購入したものの、使わなかったというケースも多数あります。1年生からは漢字に慣れさせようと、漢字の氏名セットを購入したのに、1年生の間はすべての持ち物にひらがなで記入する必要があるなど(お友達に読めない漢字があると困るから)。

最初にどの程度の用品に名前を書く必要があるのか、確認してから購入しても遅くないのかもしれませんね。

全教科のノート

入学準備のタイミングで、「国語・算数・理科・社会…全部のノートを揃えなきゃ!」と思っていませんか?しかし、実際には最初に学校指定のノートが配布されることが多いので、事前に買っておく必要がないことが多いようです。

また学習が進むにつれて、あるいは、学年が上がるごとにノートの仕様が変わることもあるので、必要になってからや、先生からの指示があってから購入するのが◎。

理科や社会といった教科に関しては、3年生からスタートするので、そもそも入学時に購入する必要はありませんよ。

キャラクターものの給食セット

お気に入りのキャラクターがついたお箸セットやナフキン。でも、学校によっては「派手なデザインNG」とされていることも。

特に、公立小学校ではシンプルなデザインが推奨されるケースが多いため、無駄にならないように気をつけましょう。また、子どもがキャラクターに飽きてしまうこともあるため、長く使うことを考えると無地やシンプルなデザインの方が実用的です。

さらに、洗い替え用を大量に用意したものの、実際には2〜3セットで十分だったという声もあります。結果的に使わなかったアイテムが無駄になってしまうことを避けるためにも、必要最低限の数を揃えるのがポイントです。

すべての持ち物の予備

「すぐ無くすかも!」と、鉛筆や消しゴム、靴下などを多めに用意していませんか?しかし、意外とそんなに失くさなかったというケースも多いようです。

特に文房具は、学校で定期的に補充のタイミングがあることや、子どもが、思ったより物を大切に扱うことで、予備をあまり使わなかったという声が多いです。靴下やハンカチも、数枚あれば十分回せるため、逆に必要以上にストックしておくと、収納スペースを圧迫してしまいます。

予備の数を最小限に抑えることで、無駄な出費や収納スペースの無駄遣いを防げますよ。

【まとめ】後悔しない入学準備のポイント!

小学校入学準備はワクワクするイベントですが、焦って買いすぎると無駄なお金&スペースの浪費につながります。後悔しないためにも、本当に必要なものを見極めて、シンプルな準備を心がけてみてはいかがでしょうか?

  • 学校の持ち物リストを確認し、最低限のものだけ用意する
  • 最初から全部揃えず、入学後に必要になったら買い足す
  • 先輩ママのリアルな声を参考にしながら、ムダなく準備する
  • 成長やライフスタイルの変化を考えながら、柔軟に対応する

また、入学後に「あれを買っておけばよかった!」というものも出てくるので、そのときに必要なものを買い足していくスタイルがオススメです。例えば、習い事を始めてから必要になったアイテムや、通学で不便を感じたときに便利グッズを購入するなど、入学後の様子を見ながら揃えるのも賢い方法かもしれませんよ。

この記事が、入学式の準備を始めるための参考になれば幸いです!

(執筆者:yuffy)