【2025年】3月3日ひな祭り!雛人形はいつから飾る? 片づけるのはいつ? 関連グッズの人気ランキングも

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(写真:Canvaにて作成)

(更新日:2025年2月24日)

女の子のお祝いとされるひな祭り。

「桃の節句」とも言い、初めて迎える赤ちゃんは初節句として盛大にお祝いされることが多いですよね。

しかし、雛人形を出したり、片付けをしたりするタイミングがわからないという人もいるのではないでしょうか。

今回は、雛人形の出す時期や片付けの時期、ひな祭りの歴史や人形の種類、祝い方についてご紹介いたします。

この記事を読んで、ぜひご家庭でのお祝いの参考にしてみてください。

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ひな祭りの歴史

ひな祭りは、平安時代に中国から伝わったと言われています。

中国の「上巳(じょうし、じょうみ)の節句」と、人形に自分の災厄を托して海や川に流す「流しびな」、上流階級の子どもたちがする人形遊び「ひいな遊び」などこれらの風習や行事が合わさって現在のようなひな祭りとなりました。

ひな祭りが3月3日だと定められたのは、室町時代頃のことだと考えられています。厄除けという意味が強かったそうですよ。

しかし、江戸時代になると、庶民にもひな人形を飾る習慣が広まり、女の子の赤ちゃんの誕生を祝う初節句「桃の節句」の風習も生まれて、厄払いからお祭りに近い行事に変化していきました。

現在のひな祭りでは、雛人形が身代わりになり、「子供に災いがなく、幸福が訪れますように」という願いを込めて人形を飾るようになりました。

雛人形の種類

代表的な雛人形は、「衣裳着人形」と「木目込人形」の2つで人形の材料や作り方が異なります。

衣裳を作って人形に着せた伝統的な日本人形をの作り方が、衣裳着人形です。

木目込人形は、桐の木を細かく砕いて粉末にしたものにのりを混ぜ、粘土状にした材料で作ったものに溝を彫りる作り方です。

上から布を表面にかぶせ、この溝に押し込むように作ったものになります。

また、「つるし雛」を飾る家庭もありますよね。

「つるし飾り」とも言い、鞠や鯛、羽子板など、縁起が良いとされる物を吊した飾りです。

飾りの一つひとつに、無病息災を願う気持ちが込められています。

ひな祭りの祝い方

雛人形を飾るタイミングは、「立春の頃」に飾り始めるのが一般的です。

地域や家庭によっても差があるようで、正月飾りを片付けるとすぐに飾るというところもあるようです。

最近では、節分もイベントとして飾り付けをしている家庭もあるので、その後で雛飾りを出すという人もいるでしょう。

あまり決まったやり方はないのかもしれませんね。

桃の節句のお祝いの定番料理は、「ちらしずし」と「はまぐりのお吸い物」です。

ちらしずしは、長生きを意味する海老を入れるなど、縁起物を添えます。

色合いも華やかなのでお祝いにぴったりですね。

はまぐりのお吸い物は、はまぐりの貝は対の貝以外と合わせることができないので、良縁を願う食材として使用されています。

さらに、「桜餅」や「雛あられ」を食べてお祝いすることも昔ながらの定番ですね。

赤ちゃんの初節句の場合は、写真館で家族写真を撮る人も多いようですよ!

雛人形や関連グッズランキング

ケース付きコンパクト雛人形 はなのうた(丸型ケース飾り)


4種類の衣装から選べるので、インテリアにも合わせやすいのが魅力です。
ケースが木材で、柔らかい印象をあたえ可愛いですね。

【口コミ】
・人形の顔が綺麗で、表情もやわらかく可愛い
・小さめなので、場所を取らずに飾れて良い

ひな人形(選べる4種類) 和華~WAKA~


ベージュやグレージュの淡い色合いが、モダンな印象を与えます。
アクリルケース付きなので、お手入れが楽なところもポイント!

【口コミ】
・今時で、プレゼントにぴったりだった
・インテリアに馴染んでよかった

刺繡名前旗 ─桜萌─


8種類から選べる名前旗。
小さめのサイズなので、どんな雛人形にも合います。

【口コミ】
・画像通りの色味とサイズ感、刺繍でよかった
・キラキラとラメが入っており可愛いく刺繍も綺麗で満足

国産天然木 木製雛人形


積み木のように、自分で積むのでスペースに合わせて飾れるのがポイント。
子どもが遊べるようにパーツが外れるようになっています。

【口コミ】
・サイズもコンパクトで、収納や展示がしやすく、気軽に飾ることができた
・家のインテリアや植物との相性も良くて華やかになった

お名前丸木札


丸い形が優しい印象を与え、どんな雛飾りとも相性抜群!
邪魔することなく飾ることができます。

【口コミ】
・誕生日も明記されるしずっとお雛様の横に飾っていける
・しっかりと自立してくれる

片づけないと婚期が遅れる?

雛飾りを早く片付けないと「婚期が遅れる」という言い伝えがあります。

しかし、これには根拠はなく迷信と言えるでしょう。

古くから言われているのは、3月6日の「啓蟄(けいちつ)の日」を目安に片付けます。

春は新学期や新生活が始まる時期でもあるので、片付けを後回しにしがちということもあり、言い伝えられていたのかもしれませんね。

雛人形を良い状態で保管するためには、天気が良い日を選んで3月中に片付けると良いですよ。

まとめ

今回は、雛人形の出す時期や片付けの時期、ひな祭りの歴史や人形の種類、祝い方についてご紹介しました。

飾る時期は明確には決まっていないものの、遅くとも節分が終わったら飾るのがいいのかもしれませんね。

また雛人形を早く片付けないと、婚期が遅れるという迷信を聞いたことがある人も多かったのではないでしょうか。

春は忙しい季節ですが、なるべく早く片付けることを意識するといいでしょう。

ぜひこの記事を参考に、ひな祭りのお祝いをしてくださいね。

(執筆者:yama.246)