私には中学1年生と小学5年生と未就学児の3人の子供がいます。
上の2人は現在野球をしているのですが、始めるまではやっぱり親も大変だし、休みもなくなると思って野球をさせることにも悩みました。
しかし、今野球を続けてきて、学校では学べないことも学んで、成長したな!と感じられることが沢山あります。
実際には、親としては大変なことも多いですが、それ以上に沢山子供の成長が見れて、野球をやっていてよかったなと思っています。
今回は、子供にスポーツをさせていて、学校では学べないことや、スポーツを通してどんな成長があったのか紹介します。
スポーツを通して学べることは?
スポーツをすることによって、学校の座学では学べないことが沢山学べると言われていますよね。
・礼儀
・努力
・忍耐力
・チームワーク
・体力
・社会性
など。
我が子は野球をしていますが、野球に限らず、技術だけではなく、将来社会に出ても役立つことが沢山みられます。
礼儀を身に付ける
まず、あいさつは基本中の基本です。
学校でもあいさつはしますが、あいさつについて学ぶってあまりないですよね。
スポーツでは、あいさつはしっかりするのが当たり前で、何よりも先にあいさつの仕方から教えられることが多いです。
「おはようございます」「さようなら」はもちろん、「よろしくお願いします」「ありがとうございました」「はい」など。
しっかり声を出すところから練習する場合もあります。
我が子も野球を始めてから、あいさつはされる前に自分からするようになりました。
野球だけではなく、近所の人にもしっかりとあいさつをするようになったり、少し話をする時もはきはきと喋るのを見て、あー成長したなと感じます。
努力
座学では、努力すると報われるなんて言われるかもしれませんが、子供って分かりづらいですよね。
大人になって、もっと勉強しておけばよかったなんて思って、子供に頑張って欲しいって言ってもなかなか伝わらないです。
実際に経験してみなければ、努力の大切さってなかなか気付けないものです。
でも、スポーツを通じて努力する力が身につくと思います。
我が子のやっている野球もそうですが、どんなスポーツにおいても、努力したからこそ、良いプレーが出来たり、目標を達成することが出来るんですよね。
もっと上手くなりたい、勝ちたいという目標に向けて、頑張っている姿を見せてくれるようになりました。
忍耐力
スポーツを通して、忍耐力も身に付けることが出来ると言われていますよね。
時には、投げ出したくなることもあると思います。
でも、諦めたらそこで終わり。
どれだけ努力していても、思い通りに出来なかったり、指導者に物凄く怒られてしまうこともあります。
でも、そんな時期を耐えて乗り越えた時には、いいプレーが出来たり、指導者に褒められたり、達成感が生まれるんですよね。
我が子も、親としては見てられないくらい怒られて、泣いてしまうこともあります。
昔なら、無理だと思ったらすぐに諦めるような子だったんです。
でも今は、指摘されたことをしっかり聞いて、自分のものにしようとする姿が見られるようになりました。
忍耐力がついて、昔ならもう辞めてるだろうなというような場面でも、喰らい付いていく姿を見て、すごく成長を感じます。
チームワーク
野球やサッカーなど、団体競技が基本のスポーツは、何よりもチームワークが大切だと思います。
1人1人の技術はあっても、チームワークがなっていなければボロボロになってしまいます。
例えば、我が子の野球で言えば、みんなが勝ちたいという目標を達成するために、1人1人がしっかり集中して、自分だけではなくみんなに声掛けをしたり、ミスをカバーしたりしています。
そうやって、自分だけ出来ればいいではなく、周りをしっかり見て声掛けてしっかりプレーすることで、チームワークが出来ていきます。
我が子も、周りをみてみんなでカバーしながら、ミスをしても責めるのではなく、優しく声を掛けて切り替えがすんなり出来るようになったなと思います。
体力
何よりも子供がスポーツを始めて大きく成長を感じられるのが体力面です。
小さい頃、我が子は熱に弱く、熱を出すと熱性痙攣を起こすタイプの2人でした。
何度救急車に乗って、入院したことか。
時には、夜間救急で真夜中に病院へ行ったことも。
そんな2人でしたが、スポーツを始めて体力がついて免疫力も高まったのか本当に風邪をひかなくなりました。
さすがに、今シーズンのインフルエンザは、学校で数百人単位で出たためもらっちゃいましたが。
その他にも、すぐ疲れたとか言っていたような子が、休憩中も遊んで1日中体を動かしていて本当に体力ついたなー元気だなーと関心させられます。
社会性
スポーツをしていると、交流の輪が本当に広がります。
最初は見ず知らずの人に、いろいろ言われて戸惑っていても、いろんな人と関わることで、社会性も身につくと思います。
元々は、親の後ろに隠れてるような子でも、近しい人以外との関わりをしていくなかで、自然と親元から離れていきます。
我が子も、最初はなかなか恥ずかしさもあり、ポツンって感じでした。
でも、スポーツを通して沢山の人と関わるようになり、集団の中に溶け込んでいきました。
集団生活なので、自分勝手なことも出来ないですし、しっかりと周りをみて、今何をするべきなのか、こういう場合はどうするべきなのか、考える力が身につくと思います。
我が子も、集団の中で協調的に行動できるようになってきたなと思います。
スポーツを通して座学では学べないことを学べる
学校の授業もすごく大切ですし、将来的にしっかり勉強していたほうが、やりたいことの幅が広がります。
でも、座学でしか学べないこともありますが、座学では学べないことも沢山あります。
社会に出た時、いくら勉強して知識を身につけていたとしても、社会性が身についていなければ上手くやっていけません。
また、一つの目標に向かってみんなで力を合わせてというのも難しいですよね。
親としては、スポーツを頑張る姿をみて、沢山成長した部分が見れて凄くこれからも楽しみになりました。
ただ、本音を言えば、もう少し勉強もって思ってしまいますが…
でも、スポーツをするっていいなって思っています。
何かに熱中する、頑張る姿はかっこいいですよ!
まとめ
いかがでしたか?
我が子は野球をしているので、野球というスポーツを通して、座学では学べないことや成長したことを紹介してみました。
座学で学ぶことも大事ですが、座学では学べにいことも沢山スポーツを通して学べます。
子供の成長を実感でしますし、社会に出た時にも学んだことを活かせるのではないかと思います。
勉強も大事ですが、スポーツを通して学べることも沢山学んで、身につけて将来に活かして欲しいですね!
(執筆者:huchanmama)